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営業コンサルタント岩月康隆のM-oneブログ

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カテゴリ:組織営業で結果を出す!
投稿日:2017年4月18日01:00 PM
失敗しない営業研修にするためには~営業研修設計の必要性~
カテゴリー: 組織営業で結果を出す! タグ: 作成者:投稿用アクチャーコンサルティング

 

昨今、自社内で研修の実施される企業さんが、増えていることを肌で感じます。

企業統計的にも、ここ数年やはり増加傾向にあるようです。

しかし、そもそも研修は何を目的に実施されるのでしょうか?

営業研修のご相談をいただいて、実施目的をお聞きしても

・年度計画で入っているので・・・

・予算が余ったので・・・

・なんとなくやっておいた方がいいと思うので・・・

こういった動機でしたら、おやめになられた方がいいと思います。

研修は実施することが目的ではなく、結果に結び付けることが目的です。

結果とは、売上の向上であり、シェアアップの向上、強いては会社の業績向上につながらなければ意味がありません。

そして会社の業績向上という目的に対して、現在の営業にどんな課題があるのか?

この課題を解決する手段として、営業研修を実施する意味があると思います。

そして、その営業研修のコンテンツそのものが、その会社の営業課題を解決するものなのかどうかということです。

営業研修の目的の明確化

営業課題の抽出

最適コンテンツの検証

このステップを踏まない限り、意味のある研修になりません。

そして、意味ある研修にするためには、研修の設計といわれるものをしっかりと事前に行うことです。

と言いますのも、研修をすれば結果が得られるわけではありません。

研修で得た知識やスキルは現場で活用しない限り、経験値になりません。

現場で使わない限り、習慣になりません。だから結果につながらないのです。

ということは研修後の現場で、いつ、何を、どのように実践するのかをある程度の強制力を持って計画しておかなければなりません。

そういったストーリーがある研修が結果を生むのです。

その研修の設計には、

・研修前に経営の基本方針として策定すべき事

・研修の中で織り込んでおくべき内容

・研修後に実践する計画

が含まれていることが必須条件です。

一度、効果のある営業研修にするためのストーリーである、営業研修の設計に目を向けてみてはいかがでしょうか。