アクチャーコンサルティング |「できる個人営業」頼みからの脱却 一気に売上・シェアを拡大する「組織営業」導入コンサルティング

アクチャーコンサルティングアクチャーコンサルティング
03-6869-1693

〒102-0074  東京都千代田区九段南1-5-6
        りそな九段ビル5階

06-6147-9353

〒530-0001  大阪市北区梅田1-11-4-1000
        大阪駅前第4ビル10階

営業コンサルタント岩月康隆のM-oneブログ

ACCTURE CONSULTING > ブログ&セミナー > 組織営業で結果を出す! > 研修は「会社の意思」を徹底させるために実施されるもの
カテゴリ:組織営業で結果を出す!
投稿日:2018年8月7日01:00 PM
研修は「会社の意思」を徹底させるために実施されるもの
カテゴリー: 組織営業で結果を出す! タグ: 作成者:投稿用アクチャーコンサルティング

 

研修を実施すれば効果が得られると

多くの企業が勘違いをしています。

 

そもそも何を目的に営業研修を

実施するのでしょうか?

 

・営業担当者のスキルアップ?→それもあるでしょう。

 

しかし、営業担当者には今どんな問題があって、

どんな営業を目指してもらいたいのか?

 

つまり、目指すべき営業の姿があり、

それに近づけるためにどんな研修が必要なのか

という観点で構成された研修でなければ

実施する意味がありません。

 

・営業管理者のマネジメント力アップ?→これもありかもしれません。

 

同様に現在の組織にはどんな問題があり、

会社としてどんな組織を作り上げたいのか?

目指すべき組織を作り上げるために現在の管理者層には

どんなマネジメントをしてもらいたいのか?

 

つまり、

・どんな営業を目指してもらいたいのか?

・会社としてどんな組織を作り上げたいのか?

 

この問いの回答が営業研修実施の目的のはずです。

そしてこの回答こそが会社の意思なのです。

 

・どんな営業を目指してもらいたいのか?

・会社としてどんな組織を作り上げたいのか?

これは会社の意思以外の何物でもありません。

 

 

冒頭で「多くの企業が勘違いしている」と書きましたが、

この研修目的なるものが明確でない、会社の意思が見えない

ケースがあまりに多いというのが実感です。

 

決して研修を実施することが目的になってはいけません。

研修は「会社の意思」を組織全体に徹底させるための

手段としてとらえるべきです。

 

そして、結果につながる営業研修には次の3つが不可欠と考えています。

・営業の原理原則、セオリーに即した内容であること

・受講者がやってみようという気持ちになる動機づけがあること

・具体的にどうすればいいのかという実務的・実践的な内容であること

この3つが備わってなければ、営業研修で得た内容を現場に落とし込むこと

はできません。

 

もう一度言います。

営業研修は「会社の意思」「会社の方針」を具現化・徹底するための

手段として実施すべきです。

 

 

アクチャーコンサルティング

岩月康隆