ブログ

ホーム > ブログ

ブログ

全てを見る

2020.03.27

マネジメントの定義なしにマネージャーを任していないか

営業管理者の方々を対象にした研修の冒頭、いつもお聞きすることがあります。それは“マネジメントって何?”って。

たいていこういった答えが返ってきます。“管理すること”って。

“では何を管理しています?”と尋ねると“数字の管理をしています” “数字の分析をしています”といった答えが出てきます。

営業マネジメントとは本当にこういうことでしょうか?これらは皆、結果が出てからの集計や分析であり、経営者が期待していることは、結果を出すためにどんな指示、指導をするのかということではないでしょうか。

いくら結果集計や結果分析を行っても、結果は変わりません。

 

これは、営業管理者の問題というよりも、会社としてマネジメントの定義や営業管理者に担ってもらいたい役割というものを着任前に明確に伝えきれていないことが原因と思われます。

 

そもそもマネジメントの定義や営業管理者として、自身の役割を理解せずにマネジメントスキルをいくら学んでも現場で効果は発揮されません。

営業管理者としての“やり方”の前に“あり方”を学ぶべきです。

 

戦略マネジメント研修では、売上目標を達成させる数字のマネジメントスキルも習得できますが、その前に営業マネジメントの定義、役割、つまり“あり方”に重点を置いています。この営業管理者としての“あり方”を全うするために、管理者としてどんなスキルを身につけるべきかといった“あり方”起点の研修が、この戦略マネジメント研修です。

 

営業管理の役割は

(1)期限までに成果を出すこと

(2)結果を出すための具体的指示、指導を行うこと

(3)部下の自発力を高めること

この3つです。

 

(2)の“結果を出すための具体的指示、指導を行うこと”をマネジメントというのです。

つまりマネジメントとは、部下育成、部下支援のことです。

部下育成とは、自分よりもできる部下を育てること。

部下支援とは、部下が結果を出せるようにサポートすること。

(3)の“部下の自発力を高めること”をモチベーションといいます。

 

これらが営業管理者の役割であり、マネジメントの概念です。このマネジメントの中味である部下育成、部下支援のスキルもこの戦略マネジメント研修で習得することが出来ます。

 

営業管理者のマネジメントが大きく転換するきっかけになる研修と確信しています。

 

 

【お知らせ】

300社の営業組織変革を実現してきた『スリーM経営』の考え方をお伝えする「エグゼクティブセミナー」を不定期ですが開催しています。

・個人営業から組織営業へ舵を切りたい企業様

・営業組織変革をお考えの企業様

・結果管理から行動マネジメントへとマネジメント改革を検討している企業様

のご参加が多いセミナーです。

 

コンサルティングの導入を検討されている企業様、社内営業研修の情報を集めている企業様、動機は様々ですが課題は皆さま同じのようです。『スリーM経営』の考え方がご参考になれば幸いです。

 

経営者様、営業幹部の方限定ですが、招待制のセミナーですので、興味がございましたら《事前登録》をお勧めしています。ご登録いただいた方から優先的にご招待(無料)させていただいております。

 

エグゼクティブセミナー」の開催日時が決定しましたら、改めてご連絡をさせていただきますので、よろしければ《事前登録》をなさっておいてください。

アクチャーコンサルティング 
サービスメニュー

営業指導のご依頼・ご相談はお気軽にこちらから

お電話でのお問合せ
受付時間 平日9時~18時
(土日祝除く)

東京

03-6869-1693

大阪

06-6147-9353

メールお問合せは24時間可能です

ページトップに戻る