「“やって満足”の研修は、
やらないほうがマシです。」
年間一人あたり何万円もの教育費を投じているのに、現場の行動は何も変わらない――。多くの経営者・営業幹部から、こうした声を耳にします。立派な研修を受け、その場では盛り上がっても、一週間後には元通り。これでは、投資ではなく“浪費”です。
私たちは、研修を「実施すること」を目的にしません。研修の目的は、ただ一つ。現場で結果(=売上目標の達成)を出すことです。そのためには、研修当日だけを切り取っても意味がありません。研修前の準備、そして研修後に何をどう実践するかという“ストーリー”まで含めて設計して、初めて成果につながります。
延べ1,200件を超える指導、銀行系シンクタンクでの20年にわたる登壇――その中で、受講者アンケートは常にトップクラスの評価をいただいてきました。きれいごとではなく、現場を動かす研修を、私たちは提供します。
岩月 康隆ACCTURE CONSULTING / 代表・目標達成営業コンサルタント
研修が成果に結びつかない最大の理由は、「研修を実施すること」自体がゴールになってしまっているからです。「今年も教育に取り組んだ」という“実施した安心感”だけが残り、肝心の現場は何も変わらない。これを私たちは、厳しい言い方ですが“自己満足の研修”と呼んでいます。
もう一つの落とし穴が、基礎・基本を飛ばして、いきなり高度なテクニックを教えてしまうこと。お客様とまともにコミュニケーションが取れない担当者に、高等な提案手法を教えても、現場では何ひとつ使えません。これは、ヒアリングができない人に「ニーズを把握して提案しろ」と言っているのと同じです。
さらに、営業個人のスキルアップだけに偏った研修も危険です。その効果は“個人”に留まり、組織の力にはなりません。人材の流動化が激しい今、個人への投資だけでは、その人が辞めた瞬間にすべてが失われてしまうのです。
私たちの研修は、研修を実施して終わりではありません。研修実施後の組織としての取り組み、アクション計画までを含めて企画されています。「活動なきところに結果はない」「実施ではなく結果を出すことが目的」――この考え方が、すべての設計の起点です。

研修実施の流れ ― 事前準備から研修後のアクションまで
研修内容によっては、研修時の分析に使うリアルデータや、研修後の活動計画に必要なデータを、事前に収集・整理していただきます。ご担当者様には少しお手間をおかけしますが、これも実践的・実務的な研修を行い、研修後の行動を確実に促すためです。そういう意味では、事前打ち合わせの段階から、すでにコンサルティングの要素が含まれているとも言えます。
自社のリアルデータを使い、研修を“自分ごと”に。現場に直結する内容に設計します。
学びを行動計画に落とし込み、現場での実践まで伴走。やりっぱなしにしません。
原理原則に則った再現性のある内容。誰でも成果を出せる土台をつくります。
私たちの研修の根底にも、コンサルティングと同じ「新KKD」の思想が流れています。経験・勘・度胸(旧KKD)に頼る属人的な営業ではなく、データ(D)を科学(K)で分析し、計画(K)で動く営業へ。
だから私たちの研修は、精神論や一時的なモチベーションアップでは終わりません。論理で納得させ、仕組みで行動を変える。受講者が「確かにそうだ」と腹落ちし、翌日から現場で実践できる――そこまでを設計して、初めて“結果を出す研修”になるのです。
活動当初は3つだったプログラムも、各企業様の多岐にわたるご要望にお応えする中で、現在は20にまで広がりました。営業初心者から管理者のマネジメント、組織活性のためのチームビルディングまで、営業組織に特化した幅広いニーズに対応します。
※ 全講座、弊社代表の岩月が講師を務めます。御社の課題に合わせて、最適なプログラムの組み合わせをご提案します。
研修を受けた方々が、その場で書いてくださった手書きの感想です。熱量は、この筆跡にこそ宿ります。



30年の指導実績と、受講者アンケートでの高評価が、研修の質を物語っています。
研修単体でも、コンサルティングと組み合わせても。御社の課題に合わせてご提案します。
30年・300社を指導し、延べ1,200件超の研修を実施。銀行系シンクタンクでも20年にわたり講師を務め、アンケート評価は常にトップクラス。営業に関する著書も多数。






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