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営業力を向上させる研修プログラム

毎年一年間に実施させていただいた研修を集計し、開催回数ごとにランキングしていますが、この5年程は不動のランキングとなっています。 弊社は基礎基本教育を重要視していますが、20ある研修プログラムの中で、いずれも基礎基本教育に該当する内容が上位にランキングされています。 最近では、コミュニケーション研修チームビルディング研修といった組織力向上の研修を依頼される企業様が増えているのも一つの傾向です。講師は全講座、弊社代表の岩月が務めます。

ご依頼の多い研修ランキング

研修ランキング1位 営業基礎・実践研修
「所作」を変えるだけでお客様への印象が変わります。
営業としてするべき「挨拶」をすると必ず会話が生まれます。
営業としての聴く姿勢、話す姿勢、所作やマナーは、売れる営業になるための前提条件です。
お客様に信頼され、お客様に好意的に接していただくための営業としての心構え・行動の取り方・基本スキルが身につきます。営業という仕事の本質、営業に臨む 心(マインド)・技(スキル)・体(アクション)、訪問シナリオと事前準備の方法についての理解を深め、知的好奇心を高め営業力の基礎をつくる社員研修です。
営業担当者自身が変わることで、お客様の反応が変化することが実感できる、営業担当者の基礎研修です。入社時のビジネスマナー研修以来、営業職専門の基礎教育を実施されてこなかった企業様からのご依頼が多い研修です。
研修ランキング2位 営業戦略研修
市場シェアを調査し分析手法学ぶことで、効率よく売上・シェアをアップさせるターゲット顧客が明確になります。同時にどの販売ルートを強化すれば営業効果が高いか、どの地域から攻略すれば成功しやすいかといったデータと論理から、営業活動を効率化する研修です。戦略理論を理解し、自社の方針に則った戦略を具体的に組み立て、その自ら組み立てた戦略に則って実践行動に移していきます。目標達成のための方策を営業担当者の個人任せにするのではなく、同じ考え方、全社統一の方針に則って全員参加の活動をすることに組織として意味があり、それが大きな成果につながります。市場規模の変化や自社のポジションを把握しながら、自分自身で業績向上策を考える営業が育ちます。
売上目標は作っても、その売上目標を達成するための営業活動のやり方を作成している企業は稀です。営業活動の効率化が求められる中、縮小市場で戦うための必須の理論として大手から中小企業に至るまで、長年にわたってご依頼いただいている研修です。
研修ランキング3位 目標数字設定・実践研修
営業担当者として、決算書が読めることは必須になってきました。新規開拓先の経営状況を把握しないまま取引することはできません。そして、日々の営業活動が自社の決算書にダイレクトに影響を及ぼしていることを営業担当者が知らなければ、利益を度外視してただ単に売上だけを達成しようとします。現場の最前線にいる営業担当者こそ、営業利益視点での経営意識を持つべきです。そこで一般的な財務知識ではなく、営業担当者として知っておくべき内容に特化し、数字意識の変革を狙う研修です。
知識の習得だけではなく、その財務知識を活用して営業利益を確保する売上目標の立て方、KPIを拠点ごとに設定しその実現に向かって年間の行動計画を作成する研修です。目標達成のための行動計画策定を最終目的にした研修です。
研修ランキング4位 営業プロセスロープレ研修
ロールプレイングは、これまでも人財育成(人材育成)に効果があることは知られていました。特に経験の浅い新人・若手・中堅営業の成長には効果的ですが、営業組織の中ではなかなか実施されません。その原因はロープレのやり方を学ばずに、ただテストであるかのように出来栄えを評価されていました。そしてその場で叱責も横行しています。これでは、ロープレが組織に浸透するはずもありません。
この研修では、組織として行うロープレのやり方、ルールの設定とアポイント→事前の情報収集→信頼獲得→ニーズ把握→プレゼンテーション→クロージングといった成約に至る営業活動の各ステップに必須の質問スキル、ヒアリングスキル、トーク術といったテクニックを段階的に習得するビジネスソリューションを具現化するカリキュラムになっています。そしてその習得レベルをチェックするために、上長にお客様の役割をしてもらい、部署ごとにデモアプローチをする実践トレーニング研修です。上長のリーダーシップやメンバーのモチベーション、チーム力の醸成にも有効な研修です。
毎年上位にランキングされる普遍的なテーマの研修で、90%がリピートのご依頼です。
研修ランキング5位 戦略マネジメント研修
雇用の多様化、世代間ギャップ、中途採用の活発化から起こる組織としての共通体験の欠如が、マネジメントを難しくしています。経路依存症と言って、人は自分が受けたマネジメントを部下にも施すという習性があります。世代感覚やこれまで育ってきた環境が大きく異なる世代に、こういった押し付けのマネジメントでは通用しません。そこで呼応型のマネジメントスタンスが必要になります。決して迎合するのではなく、あくまでも部下の特性に応じた対応をするということです。呼応型のマネジメントは相手を活かすことであり、この対応にはコツがあります。そこで部下の特性を把握するために事前にサーベイを実施し、部下の特性を客観的に把握することもこの研修の特徴です。
営業のマネジメントとは、結果集計や成果分析ではなく「部下育成」「部下支援」業務を言います。これは営業管理者の最も重要な役割で、コーチングに該当します。そこで「部下育成」「部下支援」をどのように実行するのかという具体的手法を提供するとともに、売上目標を達成させる「先行情報管理」という数字のマネジメントと行動マネジメントに重きを置く研修です。
名プレーヤーは決して名マネージャーではありません。部下との関係を円滑にし、部下の能力を引き出し、受注に向けて現場の問題解決がリーダーの存在価値です。
この研修の受講を管理職昇格時の要件として採用している企業も多数あるほど、マネジメントの根幹をテーマにした研修です。
【受講対象別営業研修のご紹介】

<営業組織全体>

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変革出来ない理由を挙げればきりがありません。
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そういう思いでこの会社を立ち上げました。

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